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Home > アーティスト > セドリック・ティベルギアン

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セドリック・ティベルギアンは五大陸にわたる国際的な活躍を展開しており、最近ではニューヨークのカーネギーホールをはじめ、ワシントンのケネディーセンター、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、クイーン・エリザベス・ホール、ウィグモア・ホール、バービカン、パリのサル・プレイエルおおよびシャンゼリゼ劇場、ベルリンのベヒシュタイン・ホール、ザルツブルクのモーツァルテウム、シドニーのオペラハウスおよび東京文化会館、浜離宮朝日ホールなど世界の名門ホールに登場している。

今シーズンのハイライトとしては、ロンドン交響楽団とのデビュー、ストラスブール・フィルとのメジャー・レジデンシー、バーミンガム市響およびハンブルク・フィルとの再演に加え、パリのイル・ド・フランス・ナショナル管と指揮者エンリケ・マッツォーラと続けているベートーヴェンの協奏曲全曲シリーズなどが挙げられる。

ソロ・リサイタルの予定としては、シカゴ(シカゴ交響楽団主催)、ウィーン(コンツェスとハウス)、アムステルダム(ムジークヘボウ)、ソウル(クムホ・アートホール)、ロンドンのウィグモア・ホール主催のマスター・シリーズでの複数のプロジェクト、そしてパリのシャンゼリゼ劇場でも再びリサイタルを行なう。

ティベルギアンの最新のCDはシマノフスキのピアノ作品集(ハイペリオン、2014年2月)で、各国の音楽雑誌において絶賛された(グラモフォン誌は「洗練されたヴィルトゥオージティの見本」、BBCミュージック・マガジンは「シマノフスキの演奏において、これほど明快でアーティキュレーションに富み、それでいて光り輝くようなヴィルトゥオーゾ性を合わせ持った奏者はなかなかいない。きわめて洗練されたピアニズムである」と評した。その他の録音としては、フランクの《交響的変奏曲》および交響詩《ジン》(F.X.ロト指揮リエージュ・フィル)、ビエロフラーヴェク指揮BBC交響楽団とのブラームスのピアノ協奏曲第1番、そしてハルモニア・ムンディ・レーベルより6枚のソロ・アルバム—ドビュッシー、ベートーヴェンの変奏曲集、バッハのパルティータ集、ショパンとブラームスのバラード集、ブラームスのハンガリー舞曲集、ショパンのマズルカ集——をリリースしている。

セドリック・ティベルギアンはパリ国立高等音楽院でフレデリック・アゲシーおよびジェラール・フレミーに師事、1992に弱冠17歳で一等賞(プルミエ・プリ)を得た。その後、数々の有名コンクールにおいて入賞(ブレーメン、ダブリン、テル・アヴィヴ、ジュネーヴ。ミラノ)したのち、1998年にパリのロン・ティボー国際コンクールで第一位を受賞、合わせて聴衆賞とオーケストラ賞を含む5つの特別賞も受賞した。

ピアノ協奏曲のレパートリーを60曲以上持つティベルギアンは、これまでにボストン響、クリーヴランド管、ワシントン・ナショナル響、シアトル響、ハンブルク・フィル、ドレスデン・フィル、チューリヒ・トーンハレ管、スイス・ロマンド管、ブダペスト祝祭管、チェコ・フィル、BBC交響楽団、フランス放送フィル、パリ管弦楽団、フランス国立管、シドニー響、東京フィルハーモニー、新日本フィルなど、数々の世界的なオーケストラと共演してきた。共演した指揮者は、クリストフ・エッシェンバッハ、イルジ・ビエロフラーヴェク、ヤニック・ネゼ=セガン、シモーネ・ヤング、チョン・ミュンフン、クルト・マズア、イヴァン・フィッシャー、ジェフリー・テイト、ルイ・ラングレ、ルドヴィク・モルロー、ステファン・ドヌーヴ、エンリケ・マッツォーラ他。

ティベルギアンは室内楽にも力を注いでおり、ヴァイオリンのアリーナ・イブラギモヴァ、ヴィオラのアントワーヌ・タメスティ、そしてチェロのピーター・ウィスペルウェイらと定期的にパートナーを組んでいる。彼の室内楽に対する情熱はレコーディングにも反映されており、イブラギモヴァとのデュオでの録音には、シューベルト、ラヴェルとルクー、シマノフスキの作品集(以上、ハイペリオン)、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集(ウィグモア・ホールLive)などがある。また最近では、ソプラノのゾフィー・カルトホイザ−とフランス歌曲のアルバムを録音した(Cypres)。


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