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Home > アーティスト > マハン・エスファハニ

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「非凡なる才能」(タイムズ紙)、「繊細にして躍動的」(アーリーミュージック・トゥデイ誌)などと評されるイラン系アメリカ人のチェンバロ奏者、マハン・エスファハニ(1984年生)は、この世代を代表するソロ・チェンバリストとしてその地位を確立してきた。チェンバロ奏者として初めてBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれ、同じくボルレッティ・ブイトーニ・トラストのフェローシップ賞もチェンバロ奏者として初受賞。

最近の主な活動では、カラビスの「チェンバロ協奏曲」(1975年作曲)をBBCコンサート・オーケストラと、マルティヌーの「チェンバロ協奏曲」(1935)をイルジ・ビエロフラーヴェク指揮BBC交響楽団と、プーランクの「田園協奏曲」(1928)をBBCウェールズ交響楽団と演奏。2010年にはウィグモア・ホールにソロ・デビュー、その演奏の模様はBBCラジオ3で生放送され、デイリー・テレグラフ紙で「ついにチェンバロが日の目を見た――見事な演奏だ」と絶賛された。また、シティ・オヴ・ロンドン音楽祭、ヨーク古楽音楽祭にも登場。プーランクの協奏曲のCDは、2010年5月のBBCミュージック・マガジンで「今月の1枚」に推され、またクラシックFMマガジンでも今もっとも注目のアーティストとして特集された。

2011年には、カウンターテナーのジェームズ・ボウマンとウィグモア・ホールで共演。また、マンチェスター・カメラータ、アリオン・バロック管弦楽団(モントリオール)、そしてイングリッシュ・コンサート(ルフトハンザ・バロック音楽祭)を弾き振りした。さらに、アメリカでのソロ・リサイタルのほか、3月にはマレーシア管弦楽団と協奏曲を演奏、アジア・デビューを飾っている。

ソリストおよび客演指揮者として、これまでにイングリッシュ・コンサート、マンチェスター・カメラータ、シアトル・バロック管弦楽団に招かれるほか、BBCプロムス、レーゲンスブルク古楽音楽祭、ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭、ミラノのモーツァルト週間、ニューヨークのメトロポリタン美術館、サンフランシスコ古楽協会等で演奏を行っている。

大統領奨学生としてスタンフォード大学で音楽学者のジョージ・ホールのもとで学び、さらにボストンでオーストラリアのチェンバリスト、ピーター・ワッチオーン、ミラノでイ タリアのオルガニスト、ロレンツォ・ギエルミに師事。その後英国に移り、オックスフォード大学ニュー・カレッジのレジデント・アーティストに就任。2010年秋には、オックスフォード大学キーブル・カレッジの名誉会員にも選ばれている。


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