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Home > アーティスト > ローレンス・パワー

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ロンドン生まれ。2000年パリ・モーリス・ヴュー国際ヴィオラコンクールとカナダ・ウィリアム・プリムローズ国際ヴィオラコンクールで優勝。BBC新世代アーティストとしてリサイタルやBBC響のソリストとしてその演奏が数多く放送される。

ロンドンでフィルハーモニア管弦楽団のソリストでデビューして以来、イギリス内外で大いに注目され、ロンドン響、BBC響、BBCウェールズ響、ロイヤル・リヴァプール・フィル、ノルウェー放送響、バーミンガム市立響、ヴェルビエ祝祭室内管、ルツェルン祝祭管、イギリス室内管、スコットランド室内管、ニュージーランド響等と共演、また共演した指揮者はオリヴァー・ナッセン、フランス・ブリュッヘン、レオナード・スラットキン、イラン・ヴォルコフ、マーチン・ブラビンス、ジェームズ・ジャッド、ゲラルド・シュヴァルツ、ジャン・パスカル・トゥルトゥリエ、世界各地の一流コンサートホールに登場している。

室内楽奏者としても期待が大きく、ナッシュ・アンサンブルとレオポルド弦楽トリオのヴィオラ奏者でもある。特にレオポルド弦楽トリオは、2005年ロイヤル・フィルハーモニー協会の室内楽賞を受賞。ヴェルビエ音楽祭、ヴァンクーバー音楽祭、オスロ音楽祭、イギリスのエジンバラ音楽祭、オールドバラ音楽祭、チェルトナム音楽祭のなどの国際音楽祭にゲストとして招待されている。

BBCスコットランド響とハイペリオンに最近録音したセシル・フォーサイトとヨーク・ボーウェン(世界初録音)のヴィオラ協奏曲は絶賛され、「批評家選出CD」及び「2005年のベスト100 CD」に選ばれる。また、EMIにマキシム・ヴェンゲーロフ及びUBSヴェルビエ祝祭室内管とモーツァルトの協奏交響曲を録音。さらに、ハイペリオンでヒンデミットのヴィオラ全作品を含むプロジェクトが進められている。 

2006~2007年のシーズンにはマキシム・ヴェンゲーロフ&ヴェルビエ祝祭室内管とヨーロッパ、北米と広範囲なツアーを行う。またBBCプロムス、カーネギーホール、ウィーン・ムジークフェライン、チューリッヒ・トーンハレ等の会場で、ルツェルン室内管、モンテ・カルロ響、バイエルン放送響と共演。さらに、ジョン・ケファー、コリン・マシューズ、マーク・アンソニー・ターネジ、アンドリュー・トーヴェイ等が献呈したいくつもの現代作品を世界初演する。 

2008年はヴェルビエ音楽祭とBBCスコティッシュに参加する。さらにタングルウッド音楽祭、バイエルン放送交響楽団、王立ストックホルムフィルハーモニーとモーツァルトの協奏交響曲を、またポール・ダニエル指揮ロイヤル・リヴァプールフィルハーモニー、ベルゲン・フィルハーモニー、アムステルダム・コンセルトヘボーと共演。

またBBCスコティッシュ・フィルとはウォルトンのヴィオラ協奏曲を、サリー・ビーミッシュのヴィオラ協奏曲をスコティッシュ・アンサンブルと共演。

ボローニャの製作家アントニオ・ブレンシの1610年ごろの珍しいヴィオラを使用している。

CD
  • ヒンデミット「ヴィオラ作品全集Vol.1ヴィオラソナタ」(2009年 hyperion)
  • ボーウェン「ヴィオラとピアノのための作品集」(2008年 hyperion)
  • ブラームス「ヴィオラソナタ集&ピアノ三重奏曲(2007年 hyperion)
  • ウォルトン&ラブラ「ヴィオラ協奏曲」(2007年 hyperion)
  • モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」(Vn:マキシム・ヴェンゲーロフ)(2007年 EMI)
  • ボーウェン&フォーサイス「ヴィオラ協奏曲」(2005年 hyperion)
  • リゲティ&プロコフィエフ&武満徹ヴィオラ作品集(2002年 harmonia mundi)

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