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ティボー・ガルシア
photo: © Luis Castilla

profile

スペイン系フランスのギタリスト、ティボー・ガルシアは1994年トゥールーズ生まれ、7歳でギターを学び始める。ポール・フェレットのクラスでギター賞を受賞。若干16歳でパリ国立高等音楽院に入学を許可され、オリヴィエ・シャサンに師事して研鑽を積み、また同時期にジョディカエル・ペロワの指導を受ける。2015年、シャルル・クロス・アカデミーの『Godchild(名付け子)』の栄誉を受ける。

16歳でドイツ・ワイマールのアナ・アマリア・国際ギターコンクールで優勝。それ以来いくつもの国際コンクールで優勝、特に2015年合衆国オクラホマ市のGFA国際コンコール、2014年スペインのホセ・トーマス国際コンクール、2013年スペインのセヴィリャ国際コンクールで優勝し、以後これらのコンクールの審査員とマスタークラスを受け持つようになる。

オーストラリア、カナダ、スペイン、フィンランド、スイス、ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、モンテネグロ、チリ、ニューカレドニア、合衆国、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、ルーマニアで開催されている世界的に著名なギターフェスティヴァルに数多く招待されており、また2016年9月より合衆国とカナダにツアーを行い、このシーズンで全60回以上のリサイタルを行う。さらに、ラジオ・フランス&オクシタニー・モンペリエ・フェスティヴァル、トゥールーズ・ド・エテ・フェスティヴァル、ボルドー・オーディトリアム、ウィーンのコンツェルトハウス、アムステルダムのコンセルトヘボー、モスクワのチャイコフスキー・ホール、モントリオールのサル・ブルジー、パリ室内楽センターのサル・コルトー、オルセー美術館のオーディトリアム等で演奏している。

2016年トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団との共演でコンチェルト・デビュー、この後バーデン・バーデン管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、カンヌPACA管弦楽団、ブルゴーニュ地方管弦楽団、BBC交響楽団と共演する。

2017年、ロンドンのBBCニュージェネレーション・アーティストに指名され、これによりイギリスで数多くのリサイタルと協奏曲の演奏の機会に繋がり、とりわけ2018年10月には、ロンドンのウィグモアホールにデビューする。

室内楽では、エドガー・モロー、ラファエル・セヴェール、ジャン・フレデリック・ヌーブルジェ、アントワーヌ・モルニエーレ、ボリス・グルリエール、アナイス・コンスタン、ラ・マルカ兄弟、キャスリン・ラッジ等と共演。2016年ワーナー・クラシック/エラートと録音の専属契約を結び、ファースト・アルバム「レイエンダ」をリリース、また2018年秋にセカンド・アルバム「J.S.バッハ讃」をリリースする予定。


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