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Home > アーティスト > アンドレアス・ブランテリド

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profile

1987年スウェーデン人とデンマーク人の両親のもとに生まれる。幼少期から父の教えでチェロを弾き始める。14歳のときコペンハーゲンでエルガーのチェロ協奏曲を王立デンマーク管弦楽団と演奏し協奏曲デビューをする。以来、スカンジナビアの主要オーケストラにソリストとし出演。今シーズンは、シアトル、ミルウォーキー、ボーンマスのオーケストラと初共演を予定している。また、デンマーク国立室内管弦楽団とウィーンのコンツェルトハウスで演奏する予定。

先シーズンはマーラー・チェンバー・オーケストラにデビューし、ドルトムントのコンツェルトハウスでデュティユーのチェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」をパブロ・ヘラス=カサド指揮で演奏、そこで「ヤング・ ワイルド」アーティストになる。また、チューリッヒ・トーンハレ、ウィーン交響楽団、ハンブルク交響楽団、ブルッセル・フィルハーモニー、BBC交響楽団、バーミンガム市交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、スコットランド室内管弦楽団と共演する。アンドリス・ネルソンズ、ジョナサン・ノット、サカリ・オラモ、ユッカ=ペッカ・サラステ、そしてロビン・ティチアーティ等、著名指揮者と共演している。

リサイタル奏者としてまた室内楽奏者として今シーズンは、ニューヨークのアリス・タリー・ホール、ロンドンのウィグモアホール、ザルツブルク、ブダペスト、ワシントンで演奏する予定。またニューヨークのカーネギーホール、シカゴ、ベルリン、チューリッヒ、パリ、ヴァンクーヴァー、バルセロナ、ゲント、そしてスカンジナビアの数都市で演奏した。

2008/2009シーズンには、ヨーロッパ・コンサート・ホール・オーガニゼーションの「ライジング・スター」に指名され、コンセルトヘボー、ウィーンのムジークフェライン、ブリュッセルのボザール劇場、ケルンのフィルハーモニー、ストックホルム・コンサート・ホール等、ヨーロッパの著名ホールでリサイタル・シリーズを行なう。また、ウィーン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、ベルゲン、ヴェルビエ、シティ・オブ・ロンドンの音楽祭にも定期的に出演し、他の演奏家との共演を楽しんでいる。

2008年、リリースされたチャイコフスキー、シューマン、サン=サーンスのチェロ協奏曲でCD録音デビューを果たす。これに続き2010年、ショパンのチェロ・ソナタが録音されているショパンの室内楽集のCDをリリース。

2006年にウィーンで開催されたユーロヴィジョン・ヤング・ミュージシャン・コンクールと2007年のパウロ国際チェロ・コンクールで優勝を果たす。2008年、若い才能ある演奏家に与えられるボルレッティ=ブイトーニ・トラストでフェローシップ賞を受賞。また最近までニューヨークの室内音楽協会及びBBC新世代アーティスト・スキームのメンバーとして活動した。

ノルウェーのアート・コレクターからの貸与により1707年製のストラディヴァリウス「ボニ・へーガル」で演奏している。


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